大谷:こんにちは〜!ついに第6回放送!今回MCを務めます、グリーンタイプの大谷です!

浜中:同じく浜中です!前回は麒麟145さんにこの場をお任せしましてね。

大谷:感謝しております。ありがとうございました。

浜中:今回は Group F の放送となりました。

大谷:ここも大激戦ですよね。血わき肉篭るような。

浜中:肉踊るね!盛り上がってんのか引きこもっちゃうのかはっきりしろよ。

大谷:さて、ではネタのほうへ!はじめましょう!どうぞっ!
 




 

近頃注目の若手!
いよいよ花開くことはできるのか!一歩一歩進んでゆく!


フリダシニモドル


コント/病院に侍


(音声)「ハイ 次の方ー」

高橋 「いてててて スミマセン ケガしちゃいまして…」

速見 「ムッ!何奴!」(持っている木刀を振り回す)

高橋 「な…何するんですか!!」

速見 「貴様名を名乗れ!何者だ!」

高橋 「えー!?え えっと患者の高橋康二です」

速見 「何?患者殿か?失礼した さぁこちらへ」

高橋 「何で木刀持ってんだよ………てかアンタ何?」

速見 「拙者か?拙者は『速見呉之真一正』じゃ」

高橋 「名前長っ!しかも名前を聞いたわけではなくてアンタ医者ですか?」

速見 「いや 拙者は恐れ多くも修行中の身なのだ」

高橋 「………つまり研修医ですか?速見さん」

速見 「『速見呉之真一正』と呼べ!」

高橋 「すいません!速見呉之真一正さん!」

速見 「よろしい で 今日は何用で参った?」

高橋 「さっき言いましたよね?ケガしたんですけど」

速見 「何!?戦か?」

高橋 「ケンカじゃ無いですね」

速見 「無礼者!ケンカと戦を同じにするではない!」

高橋 「じゃ 戦でも無いです!ちょっと転んじゃったんですよ!」

速見 「ムッ………転んだ?そんな事ごときに治療する大名はおらん」

高橋 「大名って医者ですかね?普通の病院の医者は治療するでしょう」

速見 「大名だ」

高橋 「じゃ ちょっと大名呼んでくださいよ速見さん」

速見 「『速見呉之真一正』と呼べと言ったであろう?」

高橋 「じゃ速見呉之真一正さん大名をお呼びしていただきたい!」

速見 「うむ 仕方が無いすぐに伝令を回そう」

高橋 「お前が呼びにいけ!何で間に伝令入れてるんだよ!」

速見 「これ美雪 至急殿をお呼びしなさい」

高橋 「美雪さんって…ただの看護婦じゃん」

速見 「おそらく3日後には着かれるであろうな」

高橋 「待てないよ!そんなんなら自宅で治療するほうがいい!どこに居るんだよソイツは!」

速見 「殿をソイツ呼ばわりするな!」

高橋 「スイマセン!木刀振らないで!大名はどうされたんですか!?」

速見 「休息城に行ったらしい」

高橋 「休息所って言え!しかも休息所ここから近いだろ!院内だろ?」

速見 「峠を越えねば」

高橋 「どこに院内に峠がある病院があるんだよ!」

速見 「戦前なのでな まもなく湾岸菊森病院に攻め込むのでな」

高橋 「湾岸菊森病院ってココの近くの病院だろ?何で病院同士が対決しなきゃならないんだよ!」

速見 「他の病院をを潰せとのご命令だ」

高橋 「他の病院との競争に勝てって事か?潰すことはないだろ」

速見 「植民地にしようと思う」

高橋 「病院を植民地ができるかよ!」

速見 「アソコは病人やケガ人が多いらしい 攻め込むのは簡単だ!」

高橋 「病院だから当たり前だろ!病人が少なかったらダメ病院だろ!」

速見 「おう!殿!帰られましたか」

高橋 「あ アナタが速見さんの担当医ですか?ちょっとコイツ…」

速見 「既に湾岸菊森病院に攻め込む手立てはできております」

高橋 「本当に行くのかよ!」

速見 「こやつも参戦したいと申しております」

高橋 「申してねぇよ!ケガ治してもらいに来たんだよ!」

速見 「それではすぐに治療をし すぐに向かいましょう」

高橋 「さっさと治してくれよ………」

速見 「オペを始めます」

高橋 「オペは止めて」

速見 「飴食うか?」

高橋 「何故?」





速見 「さて早速湾岸菊森病院前に来たわけだが………」

高橋 「オレ 来ちゃったー!!」

速見 「ム お主馬はどうした?」

高橋 「馬なんかいねえよ!しかも速見呉之真一正さんが乗ってるの 馬じゃなくて犬ですよ?」

速見 「犬ではない!チワワだ!」

高橋 「何 チワワに乗ってるんだよ!死んじゃうだろ! そんな重装備で乗ったら」

速見 「そうそう 僕の大事なチワワちゃんが潰れちゃって………てバカ!」

高橋 「何が!?」

速見 「何言ってんだ ノリツッコミだろーが」

高橋 「下手すぎ!『………てバカ』てなんだそりゃ!」

速見 「さて………(うちわを取り出す)いよぉ〜〜〜………」

高橋 「………速見呉之真一正さん 何してるんですか?」

速見 「舞だろう!」

高橋 「舞は扇子だろ!何でうちわつかってんだよ!」

速見 「イヤ 病院内で見つからなかったから」

高橋 「じゃ 自分で買えよ」

速見 「イヤ 高いから」

高橋 「お前どんだけ貧乏なんだよ」

速見 「さて 次は木刀の調子を見ねば」

高橋 「合戦なのに木刀使うのか?」

速見 「だって銃刀法違反とかあるじゃん!!」

高橋 「そこは抑えるんかい!だったら病院なんかに攻め込むな!」

速見 「ホレ お主に渡してもらいたいものがある」

高橋 「………なんですかコレ」

速見 「美雪への手紙だ」

高橋 「美雪?………………………ああ あの看護婦さんか」

速見 「ワシが死んだら渡してくれ」

高橋 「イヤ 死なないだろ普通に考えて」

速見 「実はワシは不治の病を患っているのじゃ」

高橋 「………え?」

速見 「恐らくじゃが 自分でわかるのじゃ ワシはこの先長くは無い………」

高橋 「………………………」

速見 「恐らくこの合戦を最後にワシは死ぬであろう 美雪にその手紙と『愛していた』という言葉を伝えてくれ」

高橋 「………速見さん」

速見 「『速見呉之真一正』じゃ」

高橋 「速見呉之真一正さん………(グスッ)」

速見 「ここまでついて来てくれてありがとう 感謝する そしてお別れだ」

高橋 「本当に行くんですか?」

速見 「これが私の生き方じゃ………」

高橋 「それはどうかと思うが………オレ アンタの事誤解してたよ………」

速見 「そうか」

高橋 「自分の生きたい道を真っ直ぐに生きる………アンタ最高にカッコイイよ!」

速見 「おしゃべりも終わりだ………さらばじゃ」

高橋 「………待ってください!」

速見 「何じゃ?」

高橋 「最後に聞かせてください!その………病気とは………何だったんですか」

速見 「………………………花粉症」

高橋 「………………………(ビリビリビリビリ)………………………」

速見 「ああ!ワシの手紙が!」

2人 「ありがとうございました」




 

異色派コント師降臨!
小気味良いテンポも魅力!男と女のありえぬ世界!

みかづき。


コント/FAIRY Of bath room〜バスルームの妖精〜


はづき:(ごそごそ)全く鍵かけてないなんて…まぁこっちにとっちゃラッキーかな。…汗かいちゃった…汗落ちて痕跡残ると大変だからな…。
     あれ?ハンカチ忘れちゃった。…しょうがない…タオル貰ってそのまま持って帰るか。

健太:…あれ?鍵かかってる…。鍵かけ忘れた気がしたんだけど…気のせいだったのかな…。
   
(がちゃ)

はづき:…やば…人来た…。とりあえずお風呂にでも隠れて、頃合いみて逃げよう…。

健太:あぁ…疲れた…。シャワー浴びようっと。

はづき:来るな来るなー…!ごまかす方法は…この布借りよう。フリルっぽくして…。

健太:その前に風呂を洗わないと…。

(ガラガラ)

二人:…。

健太:…誰だ!?

はづき:あたし…お風呂の妖精だよっ♪

健太:…携帯どこ置いたっけ…。

はづき:ちょっと!話聞いてよ!

健太:あんた、物盗りだろ。

はづき:だからぁ!お風呂の妖精だって!

健太:…あんたの携帯に入ってるメンバー5人言って。

はづき:石鹸シスターズ、シャワ子、洗面器おじさん、ティンカーベル。

健太:ティンカーベルと最後に話した事は?

はづき:「りん粉って邪魔な時あるよねー。」「そうだねー。」

健太:警察って番号いくつだったっけ…?

はづき:117!

健太:俺の話話聞いてもらえないだろ時報じゃ!…聞くけど風呂の妖精って具体的に何するんだ?

はづき:身体洗うためのタオルのぬめり落としたり、浴槽の垢舐めて落としたり。

健太:後半妖怪じゃねぇかよ!

はづき:惜しい!一文字違い!

健太:「怪」と「精」だから一文字以上の負荷価値があると思うな!

はづき:でも良いことばっかしてあげてるじゃん!

健太:いくら掃除しても床にぬめり落ちてるなと思ったらお前だったんだ!

はづき:ごめんね、目先のぬめり落としにとらわれて床掃除して無かったー!

健太:やっぱりそうかー!あれ落とすの大変なんだからなぁ!

はづき:ははは!

二人:ははは!

健太:あ、そうだ110か。

はづき:ストップー!お願いだからストップー!

健太:まだ弁解するつもりか?

はづき:弁解じゃない!「交渉」!

健太:別にプラスになってないから!

はづき:弁解でも交渉でもない!「妖精さんからのお・ね・が・い(はぁと。)」

健太:言い方じゃん!

はづき:3度目の正直誓うから!

健太:前の2回が酷いからな…。

はづき:頑張ります!

健太:じゃあ、「妖精さんからのお・ね・が・い(はぁと。)」どうぞ…。

はづき:ポリ公に通報しないでっ!お願い♪

健太:文前半と後半のコントラストが凄ぇ。

はづき:そのコントラストに免じてお願いご主人様ぁ!

健太:別にお前と契り結んで無い!

はづき:通報…するの?

健太:何か…面倒くさくなってきた。

はづき:ってことは…?

健太:初めてチョコをもらった中3みたいな目でこっちを見るな!

はづき:バレンタインデーにはおいしいチョコ作っとくから!

健太:チョコ要求してない!

はづき:ほら、ブドウ糖とらないからイライラしてるよ。

健太:俺、スイーツ評論家で食わせてもらってます。

はづき:糖分の取り過ぎは成人病の元だよ!

健太:矛盾って言葉をダイレクトに感じた。

はづき:あの、これは交渉なんだけど。

健太:…?

はづき:今すぐここから出てけば警察に通報しないでくれる?

健太:何も盗んでないみたいだし…。特別にそうするか…。

はづき:ありがとー!じゃ、また!

健太:何だったんだよ…。…ん、なんだこれ?



はづき:やばい、財布落とした…!



(翌日)

健太:やばっ、打ち合わせに遅れる!

(ガチャ!)

二人:…。

はづき:今度は玄関の妖精だよっ♪

健太:お前は広辞苑の「妖精」の欄に自分の名前を載せたいのか…?

はづき:…狙ってみる♪




 

各地で大活躍の若手コンビ!
見せる安定感!暴れだす霊魂!

言霊連盟


コント/病院で怪談


槍沢:(ギプスのされた左足を見て)はあ〜なんであのカーブでスピード出しちゃうかな。
    おかげで今日から入院だよ。9時消灯って早すぎるよ、あー退屈だー。
栃城:(ベッドの間のカーテンを開け)どうも。隣に入院している栃城って言うものだけどね。
    どうしたのあなた見ない顔だけど。
槍沢:今日から入院なんです。
栃城:そうなんだ。で、どう入院生活は?
槍沢:まだ1日目なんでよくわかんないですけど、さすがに9時消灯は早いですね。退屈でしょうがないですよ。
栃城:あー確かにね。俺も暇しててさ、じゃあ退屈しのぎになんか喋んない?
槍沢:いいですね。
栃城:誰か好きな子いないかとか。
槍沢:なんでですか。修学旅行じゃないんですから。
栃城:俺、総務の加藤さん。きゃ恥ずかし。
槍沢:気持ち悪いですよ。大体総務の加藤さんがわかりませんし。
栃城:あーじゃあなんで入院したの?
槍沢:実はバイクで事故っちゃいましてね。栃城さんは?
栃城:あぁ俺もバイク事故よ。スピード出しすぎちゃってね。大体200キロぐらい出してたかな。
槍沢:200キロ! よくそれで足折っただけですみましたね。
栃城:それでクラッシュしちゃってゲーセンで大パニックよ。
槍沢:ゲームの話ですか。事故じゃないでしょ、なんでそれで足折れるんですか。
栃城:それでパニックになって道路に飛び出してそこに車がドーン!
槍沢:バカかよ。あんたバカだろ。
栃城:おいおい初対面であんたバカだろとは君失礼だな。私が宇宙人なら今頃地球は侵略されているぞ。
槍沢:意味わからないですよ。
栃城:ちょっとは盛り上がってきたところで怪談なんかしない?
槍沢:怪談ですか・・・でも僕怪談話知らないんですよ。
栃城:そう。じゃあ俺が話すから君はBGMやって。
槍沢:おかしいでしょ。なんで僕がデロデロデローンとか言わなきゃいけないんですか。
栃城:そこセルフサービスでやってよ。
槍沢:やりませんよそもそもどのタイミングでBGMやればいいかわからないですし。
栃城:じゃあ、あらすじ教えるよ、この話はね……。
槍沢:いま聴いちゃしょうがないでしょう!
栃城:まあとにかく怪談だ。これは今から4〜5年前、
   大学の友達と男女3人づつ6人で一緒にキャンプに行くことになったんだ。
槍沢:仲良しグループってわけですね。
栃城:早々仲良しグループ。でも仲良しって言っても馴れ合いしあうような関係じゃないから。
   そんな堕落し切った関係じゃなくてみんなで競い合って切磋琢磨していくって言う……。
槍沢:いいですよ栃城さんの友人関係は。怪談話してくださいよ。
栃城:目的地に向かって山道を車で走らせていたんだけど道中疲れるわけで、
   ファミレスで休んだりするわけよ。でまあ運転手とかも替わって、さあ行こう。
   ってなってすぐだったね異変に気付いたのは。ちょうど峠にさしかかった所だった。
   それまで6人で乗っていたはずなのにいつの間にか1人消えてるんだよ!
槍沢:それ乗せ忘れただけでしょ!ファミレスで休んだ時に。
栃城:闇の世界に連れ去られたのではないか。
槍沢:むしろ連れ忘れたんでしょ。
栃城:彼のことはあきらめて目的地に向かった。
槍沢:なんでですか。戻ってあげればいいでしょすぐ気付いたんなら。
栃城:(ささやくように)だって男2女3だろ。恋が芽生えやすくなる。
槍沢:打算的だな!
栃城:それでキャンプ場についたんだけど、そうしたらなんとそこにさっき消えてしまった奴がいるんだよ。
槍沢:なにか別ルートで行ったんでしょうね。
栃城:それでこっちが驚いていたら笑いながらこういうんだよ。
   いやー電車に乗ったら先に着いちゃった。(頭を抱える)
槍沢:いや怖くない!普通の出来事。
栃城:だって電気で走る丸い輪を乗っけた箱があるって言うんですよ!? 信じられますか。
槍沢:られますよ!
栃城:(おどろおどろしく)ガッターンゴットーン
槍沢:怖くないですよ! BGMってそういうことですか。
栃城:そして、その電車とはお前だー!!
槍沢:もはや意味がわからない! ただお前だーって言いたかっただけでしょ。
栃城:明日は全国の電車おたくからの写真責めに合うでしょう。
槍沢:なんのはなしですか? 怖くないですよ。
栃城:怖くないの? じゃあ、せっかくだから病院にまつわる怪談でもしましょうか。
槍沢:いいですね。
栃城:これ怖いよ。君今足折ってるからいいようなもののこれで普通に歩けたら、
   あまりの怖さにうわーってなって道路に飛び出してそこに車がドーン!
槍沢:なりませんよ。あなたじゃないんですから。じゃあ話してくださいよ。
栃城:その前にひとつだけ憶えておいてほしいんだけど…。
槍沢:なんです?
栃城:これから僕がする話は……実際に……梅図かずおが考えた話なんだ!
槍沢:はぁ?
栃城:これは今から……
槍沢:ちょっと待て!なんですか今の
栃城:いや、はじめる前にこういったほうが感じ出るから。
槍沢:そりゃ、感じは出ますけど梅図かずおって言われても、作り話ですから……。
栃城:作り話って言うけど梅図かずおは怖いよ。
槍沢:そりゃ怖いは怖いですけど。もういいから話してください。
栃城:これは今から3〜4年前のちょうど今と同じ真冬の出来事。
   時刻は深夜2時過ぎ。草木も眠る丑三つ時。バサバサバサ!
槍沢:なんですか急に?
栃城:カラスが羽ばたく音。雰囲気出るでしょ。
槍沢:わかりにくいですよ。さっきから雰囲気作りしてますけど話の中身で勝負してくれません?
栃城:えーと、どこまで言ったっけ……。草木の眠る丑三つ時。
   当直の看護婦1人を残し誰もいないナースステーションにナースコールが鳴り響いたバサバサバサ!
槍沢:ナースコールが羽ばたきみたいですよ。
栃城:看護婦がナースコールに出てもその病室に入院している老人。仮に山田・・・…A老人としておこう。
槍沢:中途半端ですね。山田さんでいでしょう。
栃城:山田A老人はなにも喋らない。不審に思った看護婦は山田A老人の病室に行くことにした。
   バサバサバサ! 廊下を曲がった時からなにか嫌な気配を感じていた。
   そして山田A老人の病室にたどり着いた。バサバサバサ!
   バサ!バサバサバサバサバサ!!バサバサバサバサバサバサバサバサ!
槍沢:やりすぎだよ!ていうかカラス何羽いるんですか!
   後いちいち場面転換するごとにカラス羽ばたかなくていいですから。
栃城:彼女はためらいながらも扉を開けた。するとそこには一面の血の海の中に山田A老人が倒れていたのだ。
槍沢:うわー……。
栃城:そして床には血で犯人は鈴木と書かれていた。
槍沢:ダイイングメッセージ!?
栃城:そう。そして鈴木とはお前だー!
槍沢:いや意味がわからない。怪談ですかこれ?
栃城:山田A老人殺害の犯人はO前田
槍沢:また中途半端な仮名。なんですかこれ? 怖くないですよ。
栃城:怖いよ。だってその事件この病室で起きたんだぜ。
槍沢:なんで今言っちゃうんですか!! そこ一番の盛り上がる所でしょ!
栃城:ちょうど今日が事件の起きた日だし、時間も犯行があった時間に近づいてるし。
槍沢:だからなんでサラリと言っちゃうんですか。
栃城:うめき声聞こえるらしいよ。
槍沢:もういいよ!
栃城:実は犯行のあったこの病室、鍵が内側からかけられていたんだが、
   鍵はナースステイションにある1本のみ、
   窓は開いていたが5階なので外に出ることも出来ないというように、
   奇妙なことに密室になっていたんだよ。
槍沢:ああ、そうなんですか。
栃城:犯人はこの密室からどうやって脱出したと思う?
槍沢:さあ、わかりませんよ。
栃城:すぐ考えればわかるよ。なんのためにカラスを大量に羽ばたかせていたと思うんだ。
   犯人はカラスが吊るすブランコに乗って窓から脱出したんだよ!
槍沢:鬼太郎か!
栃城:これは実際に梅図かずおが……
槍沢:水木しげるだろ!! これのどこが怪談なんですか!
栃城:鬼太郎出てきたから。
槍沢:帳尻あわねえよ!もういいですよ!寝ますよ僕。栃城さんも寝たらどうですか。
栃城:いや俺BGMやってんじゃんこの後うめき声やんなきゃ。
槍沢:もういいよ。
2人:どうもありがとうございました。




 

満を持してベテラン登場!
練られた漫才で決勝Tへ!おいしさ満点!

CHIPS


漫才/疑問


臼汐:どうもー。 うすしおです。

根染:コンソメです。

2人:CHIPSです。 よろしくお願いします。

臼汐:まぁ最近は若者の学力が低下してるって言いますよね。

根染:自分は大丈夫なんか?

臼汐:何を言うてんねん。 こう見えても学年トップクラスの成績やってんで。

根染:そうなん? ほんなら、ずっと知りたかったんやけどな、赤穂浪士と武天老師とはどう違うん?

臼汐:まったくの別もんや!武天老師ってドラゴンボールの亀仙人やろ!

根染:そうやったんや。

臼汐:お前、赤穂浪士も知らんやろ。

根染:それぐらいは知ってるわ。
   「浅野内匠頭が妻を横取りされて、吉良上野介に切りかかったけど、逆に反逆的な行為とされ無理矢理切腹をさせられ、
    それを知った浅野家家老の大石内蔵助が2年もの歳月をかけて吉良をを討つ。」
   そういう話やろ?

臼汐:ほぼ完璧やないか! あらすじは大体言うたで? 武天老師も答えれんかったのに!

根染:で、何の話やったっけ。 清原がオリックスに移籍した話やったっけ?

臼汐:なんで、その話で赤穂浪士が出て来るねん! 若者の学力の話や!

根染:そういや、さっき自分、成績トップクラスや言うてたやん?

臼汐:言うたよ。

根染:やったら、他にも疑問に思ってることがあるんやけど、教えてくれへん?

臼汐:ええけど、俺にもわからんことあるで? それに、学生時代ほど今は学力ないんやし。

根染:ほな聞くで。まずはグリーンウェルはなんで阪神をあんなに早く退団したん?

臼汐:何の疑問や!しかも、ネタが古いねん!

根染:で、どうなん?

臼汐:怪我して勝手に帰国したりしたからや!

根染:じゃあ、イルハンは何でヴィッセル神戸をあんなに早く退団したん?

臼汐:理由一緒や! それも懐かしいし、それよりも何でそんな質問ばっかやねん!

根染:じゃあ、イルハンとグリーンウェルはなんか関連性はあるん?

臼汐:あるかい! お前、結局これが聞きたかっただけやろ!

根染:そうやねん!

臼汐:自信持って答えんな、アホ!

根染:せやったら、次の質問してええ?

臼汐:まだあるんか? もうええ加減しんどいんやけど。

根染:あとノート10冊分はあるで。

臼汐:少しは自分で解決せぇよ! 疑問だらけの人生か!

根染:あ、これは出来るんちゃう?歴史の問題なんやけど。

臼汐:まぁ、歴史はまぁまぁ得意やけど。

根染:「ダイエーのマークが現在のものに変わった経緯。」

臼汐:知るか! そんなん、ダイエーで働いてる人でも知らん人多いやろ!

根染:似てる疑問に「キッコーマン」「三ツ矢サイダー」「そごう」のマークの由来があるんやけど。

臼汐:何を表してるかはわかるけど、由来まではわからんわ!

根染:あと「仲間モンスターでばくだんいわを仲間にしてレベルを上げるとメガザルを覚えるが、
   それはメガザルロックに進化したということなのか?」っていうのも・・・

臼汐:スクウェアエニックスに問い合わせろ! だいたい、疑問がしょうもないねん!

根染:しょうもない言うなや。人の素朴な疑問を。

臼汐:もっと、俺が答えられる範囲の疑問があるやろ。

根染:「SMAPの森くんの現在」とかは?

臼汐:レーサーやっとるわ!まずまずの成績残しとるわ!

根染:詳しいな。

臼汐:たまたま、俺も気になったからこないだ調べたんや。

根染:人のこと言えへんやん。お前の疑問も。

臼汐:うっさい! 他に答えられるような質問はないんか? もうヤケで答えたる!

根染:「負けないこと投げ出さないこと逃げ出さないこと信じ抜くこと」結局どれが一番大事?

臼汐:人それぞれや。

根染:「スラムダンク第2部はいつ始まる?」

臼汐:忘れたころに。

根染:「結局ダルビッシュってすごいの?どうなの?」

臼汐:まぁまぁすごいんちゃう?

根染:ざっくばらんすぎやろ!

臼汐:もっと、まともに答えられる質問せんかい!

根染:やったら最後に1つだけ聞くわ。

臼汐:なんやねん。

根染:「このネタ、いつ終わるん?」

臼汐:お前次第や。やめさせてもらうわ。





浜中:ということで Group F 全てのネタが終了いたしました!

大谷:盛り上がってましたね〜。

浜中:ホントにどこが抜けるんでしょうか。

大谷:肘とか。

浜中:脱臼!?

大谷:間接ブランブランで参ります! 
結果発表!


 

inserted by FC2 system