大谷:こんにちは〜!今大会MCを務めます、グリーンタイプの大谷です!

浜中:同じく浜中です!よろしくお願いします!

大谷:さあやってまいりましたよハマちゃん!記念すべき、ILA Wourld Cup 2066の初回放送が!

浜中:2006な!60年も先の未来なんて俺にはわからん。

大谷:ここまでたどり着くには血のにじむような苦労がありまして。

浜中:そうですね〜。本当に大変でした。

大谷:特にね、1番大変なときに民主党の代表になっちゃって。

浜中:前原さんの話じゃねえか!俺らいっさい繋がりないからね!

大谷:そんなこんなで、Group Cからの放送となりました。

浜中:ネタ、結果ともにスタートにふさわしいグループとなってますのでご期待ください。

大谷:それでは早速参りましょう! ILA Wourld Cup 2006 幕開けです!
 




 

最初に登場するのはこの2人!
いきなりの高得点を目指します!ワールドカップのヒ−ローとなれ!


サンザンヒーローズ


漫才/陸上競技


B:はいどーもーサンザンヒーローズです!よろしくお願いします!

A:まぁがんばって行きたいんですけども

B:はいはい

A:ぼく今高1で陸上部に所属していましてね。

B:はい

A:そこがまた女性なんですけど厳しい顧問でしてね、すっごいストレス溜まってるんですよ

B:あぁよく怒られるんだ

A:まぁ、自分が我慢弱いだけかもしれないんですけどね

B:どんなこと言われるの?

A:例えば「そこはもう少し足を上げた方がいいよ、気をつけてね」とか「あぁ今のはもう少し勢いづけた方がよかったよ、頑張って!」とか

B:・・・・・むっちゃ優しいじゃん!我慢弱いにもほどあるぞ!?

A:あぁゴメン、今のは俺の理想の顧問の妄想だった・・・

B:何聞かせてくれんだよ!テンション下がるだろ!

A:でもホント注意の言い方が鼻につくとかね、俺の新品の靴を踏もうとしてきたり、俺が腕立てしてるときに乗っかったりくすぐったりしてくるんですよ。

B:後の二ついじめに近いじゃん!忌み嫌われてるんじゃないのお前?

A:ちなみにこのネタはね、半分真実で出来てるの。

B:いや○ファリンみたいに言うなよ!

A:でもまぁそんな先生ですから、逃げる部員も多いわけでもう俺の同級生の6割以上辞めていきましてね

B:そんなに厳しいのか

A:いまではもう2人しか居ませんよ。

B:最初からでも6人しかいなかったの!?

A:先輩入れたら7人でしたね

B:先輩1人もしかいなかったの!?しょぼいなオイ!

A:このネタはね、半分実話で出来てるの。

B:だからバ○ァリンみたいに言うな!

A:そんな陸上部で練習している訳なんですけどね

B:練習内容ってどんなの?

A:例えば「グラウンド整備」という名の畑のたがやしとか

B:どこでやってるんだよ!

A:全体の筋肉を使うエアロビクスとかな

B:陸上じゃねぇ!てか畑のど真ん中でエアロビ!?

A:後は期間限定のトレーニング!

B:ほお

A:腰と腕の筋肉をフルパワーに活用させるトレーニング!

B:ほお!

A:田植え

B:なんでちょいちょいと農家の手伝いしてるんだよ!ドラゴンボールの亀仙人の修行か!

A:まぁこんな感じで陸上をやってるんですけどね、実は中学校の頃からやってましてね、ちょっと飽きてきちゃったんですよ

B:まぁほぼ毎日ほぼ同じことをするわけですからね

A:そこで俺は新しい陸上競技をやっていったらいいと思うんですよ

B:新しい陸上?

A:例えば戦国時代版陸上大会とか

B:戦国時代?

A:100メートル走の時の合図がホラ貝

B:ブオォ〜〜!ブオォ〜〜!って!?

A:長距離走者が馬に乗って「いざ鎌倉!」とか言って走ったりして

B:競馬になってるじゃねぇか!

A:バトンの代わりに小刀

B:危ねぇよ!渡す際に指が切れる!バンソーコー用意しなきゃ!

A:一位には県大会出場の代わりに将軍に昇進

B:いらねえだろこの時代にそんな位!

A:競技の途中で下克上や一揆や大飢饉が発生したりして

B:戦国時代ならではすぎる!競技どころじゃない!

A:まぁ他にはガリ勉版陸上大会とかね

B:ガリ勉用の陸上!?

A:100メートル走じゃなくて100メートルの長さの問題用紙

B:陸上じゃねぇじゃん!

A:砲丸投げじゃなくてテスト用紙投げ

B:さっきのテスト用紙が長すぎて我慢できなくなっちゃったんだ!


A:息を切らす選手達

B:ガリ勉野郎だもんな!それだけでも重労働!

A:後は未来型陸上大会とかね

B:未来の陸上競技!

A:出場選手は全員ロボット

B:未来だもんな!人間いないんだ!

A:走り幅跳びとか走り高跳びなんかはロケット噴射でひとっ飛び

B:とんでもない記録できちゃうよ!?

A:トラック競技(走り系の競技)はだいたいアラレちゃんが勝ちますね

B:キーン!であっという間だろ!

A:競技の途中でロボット同士が宇宙で戦い始めたり

B:スターウォーズ始めちゃった!

A:まあなんだかんだで一番はドラえもんですよ

B:ついにきたロボの長老!ていうかお前絶対道具使っただろ!

A:このネタは半分妄想で出来ています。

B:だからバファリンみたいに言うな!もういいよ!

2人:ありがとうございました〜




 

過去の実績を引っさげ堂々の登場!
ベテランの世界を堪能せよ! "マジデ" 面白いぞ!

ブルースイカ


コント/listen to me -スタジオに棲む何か-


マジデ:うわっ、ホコリだらけじゃん。何で使ってないんかな。

青西瓜:そうだよねぇ。駅から歩いて、1分。途中、野グソをしても10分だもんね。

マジデ:うん、そうだな。
    ここのスタジオだけ異様に安いしな。機器がこんだけ揃ってんのに。

青西瓜:借りようと思ってたのに、買えちゃったしね。

マジデ:何か出そうだな。

青西瓜:トイレ行ってきていいよ。僕、先に掃除してるよ。

マジデ:じゃあ、初スタジオうんこしてくるわ。

  (マジデがいなくなる)

青西瓜:あっ、先にトイレ掃除してあげればよかったなぁ。

【うぅ……】

青西瓜:マジデ、早速ふんばってるなぁ。ここに来る途中の野グソでは結局出さなかったもんなぁ。

【うぅ…ううぅぅぅぅう………】

青西瓜:フフフッ、ふんばってる、ふんばってる。
    さて、掃除でもするかな。鼻歌交じりで。
    フーンフンフーン、フンバリナサーイ、フンバレーフンフンフンバレー…
    よーし、終了。9分もすれば大丈夫だろう。
    つまり、この鼻歌は9分がかりだった、てことなんだよ。

  (マジデが戻ってくる)

マジデ:出なかった。何も出なかった。

青西瓜:けど…いいフンバリズムだったよ。

マジデ:あっ、声聞こえちゃったか。ふんばるとき、声出るんだよなー。

【うわぁぁぁぁ………】

青西瓜:けど…いいフンバリズムだったよ。

マジデ:そういってくれると嬉しいわ。

青西瓜:よっ、うなりふんばりの名手!

マジデ:褒められると、ちと照れるな。

青西瓜:うんばり!うんばり!

【うぅぅぅ】

マジデ:ちょっと止めろって。

青西瓜:じゃあ、早速セッションしよう。

マジデ:セショるか。オマエのボイスパーカッションなまってないだろうな。

青西瓜:マジデのどっかの民族楽器もね。

マジデ:OK…いっせーので!!…で始めよう。

青西瓜:ナイスフェイント!

【ヒキャー!!】

マジデ:ベチベチ、ベチベチ、ハァハァ、ゼェゼェ、
OK!!
青西瓜:モニーン、モニーン、ベニーン、モニーン、
OK!!

マジデ:1年ぶりとは思えないほどいいじゃん、その楽器の手入れ。

青西瓜:マジデこそ吐息がジャスミンじゃない。

マジデ:もちろんさ。オマエと出会ってから毎日、歯を磨くようになったんだから。

青西瓜:ホントいい香り。もう1回ちょうだい、もう1回ちょうだい!

マジデ:ハァハァ、ゼェゼェ。

青西瓜:もっと!もっと!!

マジデ:ハァハァ、ゼェゼェ。

青西瓜:越えて!超越して!!

マジデ:(ふぅ、ちょっと休憩…)
【ぐぉぉぉぉおおぉ】
青西瓜:まだまだこれから!!

マジデ:ハァハァ、ゼェゼェ。

青西瓜:よしっ、OK、最高。あのころより良くなってるよ。

マジデ:やっぱり、毎日歯を磨くって大切なんだな。

青西瓜:ステキな副産物だよね。

マジデ:あぁ、そうだな。まるでオマエみたいだ…ふっ、何言ってんだ俺!

青西瓜:そうそう、いつも聞きそびれていたけど、その民族楽器はどこのなの?

マジデ:んっ!?…あぁ【死ヌゥゥゥ】だよ。

青西瓜:へぇ!ヨーグルトのおいしいでお馴染みの!

マジデ:シュークリームでも有名さ。

青西瓜:それは知らなかった。

マジデ:じゃあ、そろそろ本気でセショってカセット録音するか。

青西瓜:うん、そうしよう。

マジデ:よし、さっきの通りいくぞ。

【ヒキャー!!】

マジデ:ベチベチ、ベチベチ、ハァハァ、ゼェゼェ、
OK!!
青西瓜:モニーン、モニーン、ベニーン、モニーン、
OK!!

マジデ:早速聞いてみよ。

青西瓜:うん…(キュルルル、ガチャ)…ポチっと
な。

ベチベチ、【誰カァァァ!】、ハァハァ、ゼェゼェ、
OK!!
モニーン、【誰カァァァ!】、ベニーン、モニーン、
OK!!

マジデ:完璧だな。

青西瓜:うん。
 




 

伸び盛りの若手中堅コンビ!
各地で暴れまくる2人!ここでも爆発なるか!


麒麟145


コント/不動産屋


矢野:あ〜1人暮らしのため不動産屋で物件探さなきゃ。ガラガラ すいませ〜ん

河島:いらっしゃいませ そちらの椅子におかけください

矢野:あっどうも

河島:お客様本日はどのような物件をお探しで?

矢野:そうですね〜1人暮らしするんでアパートとかありますかね?

河島:少々お待ちください・・・あ〜すいません今ちょっと残ってないですね・・・

矢野:アパート残ってないですか残念だな・・・

河島:アパート以外の物件もご覧になりますか?

矢野:あっじゃあお願いします

河島:え〜まず希望条件は?

矢野:そうですね〜都内で駅に近いほうがいいですね

河島:ということは凄く水っぽいゼリーのような感じでよろしいでしょうか?

矢野:それ液に近い!!!駅違いだよ駅違い

河島:あっ申し訳ありません では広さのほうの希望はありますか?

矢野:まあ広いほうがいいですけど・・・

河島:じゃあこちらはいかがでしょうか広さは東京ドーム1個分

矢野:広っ!!!じゃあ家賃とかも高いでしょう?

河島:家賃手ごろですよ もしよろしければ今から現地へ行ってみますか?

矢野:あっじゃあお願いします









(現地到着)
矢野:あの〜・・・・

河島:何ですか?

矢野:ここ東京ドームですよね・・・?

河島:世間的にはそう呼ばれてるみたいですね

矢野:こんなとこ住めないですよね?

河島:えっいいじゃないですか屋根ついてるんですから

矢野:そういう問題じゃないような・・・・

河島:お客様巨人ファンじゃないんですか?

矢野:そういうことじゃなくて!!

河島:じゃあ甲子園球場どうですか?こちらは広いですけど屋根ありません

矢野:都内から思いっきり離れてるじゃねえか!!

河島:更にスタンドからの六甲卸で快適な眠りに

矢野:つけねえよ!!むしろうるさくて寝れないわ!!

河島:こちらの物件は凄いですよ 嬉しいことにブルペンとトイレが別なんですよ

矢野:何の話だよ!!危ないだろブルペンにトイレあったら!!

河島:そんなことないですよ ヤクルトの本拠地神宮球場はブルペンにトイレありますよ?

矢野:そんなわけないだろ!!見たことないよ ヤクルトの投手がブルペンで用を足してる人!!

河島:1番凄いのは楽天の本拠地宮城フルキャストスタジアムですよ

矢野:何でですか?

河島:あそこの球場・・・いや県はトイレと言う文化が存在しません

矢野:いい加減なこと言うな!!楽天ファンと宮城県民に謝れ!!

河島:後他にもですねバスバスって言う初の試みも

矢野:バスバス?風呂にもう1個風呂があるってことですか?

河島:いや球団バスに風呂がついてるんですよ

矢野:乗客から丸見えだしメリットが見つからんわ!!

河島:移動の際選手と同行出来ますよ

矢野:選手にとって邪魔以外の何者でもないですよね?

河島:上手く行けば選手と混浴出来ますよ

矢野:混浴って言うな気持ち悪い!!

河島:後キッチンが凄いんですよ

矢野:キッチン?どんなのですか?

河島:マウンドにキッチン完備

矢野:土だらけになるだろうが!!

河島:マウンド独特の傾斜が心地いいですよ

矢野:関係ないだろキッチンと傾斜は!!

河島:油物作る際は気をつけてください 投手がめった打ちになると炎上しますので

矢野:2つの意味で!?というか間違いなく試合の邪魔してますよね?

河島:お得なことに食卓としても使用出来ますよ

矢野:得にもなってねえよ!!

河島:マウンドでの話し合いを聞くことが出来ますよ

矢野:確かに何話してるか気になるけども!!

河島:こんな感じですよ「どうだこの回行けそうか? モグモグ」

矢野:勝手につまみ食いしてんじゃねえよ!!

河島:それで返事が「大丈夫です行けますよ モグモグ」

矢野:ピッチャーもつまんでんじゃねえよ!!後何か特典みたいのはあるんですか?

河島:デットボールとかあった時に乱闘に巻き込まれる可能性がありますけど

矢野:危ないじゃねえか!!試合の邪魔のお返しと言わんばかりの食事の邪魔だよ!!

河島:こんな感じですね「シュッ ビシッ!!おいこらっ何処投げてんだこの野郎!!!」

矢野:やばいよバッターが来たよ

河島:それで「ボリボリ ズズズー ご馳走様 タッタッタッタ」って

矢野:煎餅食ってお茶飲んで満足しちゃったよ!!まだ何か注意はあるんですか?

ウグイス嬢:ファールボールにご注意ください

矢野:ウグイス嬢出てきた!まだ他にもあるの?

河島:そうですね〜・・・マナーの悪い人がゴミを放置するので掃除が大変かと

矢野:困るよそんなの!!

河島:じゃあうっていいですよ

矢野:いやいやいや何物騒なことサラリと言ってくれてんの

河島:ビールですよ?

矢野:あっそっちの売って?

ウグイス嬢:すいませ〜んビールくださ〜い

矢野:ウグイス嬢出てこなくていいよ!!

河島:それでですね紙コップが捨てられてまたゴミに

矢野:とんだ悪循環じゃねえか!!

ウグイス嬢:ゴクゴクっ・・・・ポイッ

矢野:お前も捨ててんじゃねえ!!

河島:ビール無理なら・・・・薬をうってださい

矢野:うたねえよ!!何で現実逃避しなきゃいけないんだよ!!

河島:それでしたらヒットを打ってください

矢野:ヒット打って何になるんだよ!!

河島:じゃあホームランを

矢野:じゃあって何だよ!!大体プロでも難しいのにそんな簡単に打てるわけねえよ!!

河島:・・・・あっそうだドーピングを

矢野:だから薬はうたねえよ!!何だよ短時間でその恐ろしい閃きは?

河島:・・・・あっミズノ製の飛びにくいボール使わなければいいじゃないですか?

矢野:飛びやすいボール使っても無理だよ!!!何だその単純な思いつきは?

河島:そうですよね使用の例外は認められませんよね〜

矢野:そういう問題じゃねえよ・・・あれっ携帯鳴ってますよ?

河島:あっごめんなさいちょっと失礼 はいもしもし?はい、はい、あっわかりました ピッ

矢野:どうしたんですか?

河島:申し訳ありません こちらの物件売れてしまったんですよ

矢野:えっ売れたんですか?!一体誰が買ったんですか・・・?

河島:名前はですね 渡辺恒雄です

矢野:・・・・・ナベツネ?!




 

このグループ最も若いコンビ!
ココに来て勢い増幅中!さあ決勝トーナメントへ!

テンバリズム


コント/ファミレス


戦:あ〜腹減った。・・・お、ファミレスだ。ちょっと入って見るか。

(ガラガラガラ)

と:いらっしゃいませ。何名様でしょうか?

戦:1人です。

と:・・・1人?え、頭の上でバク転してる方は連れじゃないんですか?

戦:はっ?何が見えてるんですか?僕の頭、バク転するほど面積ありませんから。

と:これは失礼しました。え〜と、おタバコは・・・あ、吸ってますね。

戦:え?ちょっと待ってください。僕吸ってないんですけど。

と:いや、連れの方がバク転しながら・・・。

戦:雑技団かよ!居ないから!

と:これはこれは失礼しました。それでは席に案内させていただきます。

(席に案内する)

と:では、こちらの4番テーブルにお座りください。

戦:どうも。あ、お水ください。

と:かしこまりました。

(しばらくして)

と:お待たせしました。お水です。

戦:どうも。

と:こちら大変お熱くなっておりますので

戦:じゃあそれ、お湯だよね!誰が熱しろっつったよ。

と:急がば回れって言うじゃないですか。

戦:何でわざわざ回らせるようなことするんだよ!もういい、メニュー持ってこい!

と:かしこまりました。ハイ、こちらメニューです。

戦:どうも。

と:こちら大変お熱くなっておりますので

戦:こちらも!?嫌がらせ!?

と:嫌がらせです。

戦:嫌がらせかよ!なぜ!

と:お客様の顔が、中学のとき嫌いだった奴の顔とそっくりだったのでつい。

戦:ついじゃねぇ!とんだ逆恨みだよ!!もういい、店長を呼べ!

と:申し訳ございません。店長を呼んでしまうと私のクビが危ういのでその命令は拒否させていただきます。

戦:ご丁寧に何を言ってんだ!店長!店長ー!!

と:わ、わ、わかりました!ちょっと待ってください!お詫びにこれあげますから!

戦:な、何だよこれ。

と:ゴマです。

戦:ゴマかよ!いらねぇ!

と:炒ってあります。

戦:だからなんなの!?それで俺の心が揺らぐとでも思ったのか?・・・・もういい、店ーー長ーー!!

と:待ってください!それだけは、それだけは勘弁してください!

戦:こんだけ無礼を働いたんだから店長呼ぶのは当然だろ!!

と:・・・わかりました。お詫びに全品無料にします!!

戦:・・・ほほぅ。じゃあ仕方ないかな。

と:ふぅ、ありがとうございます。・・・あ、見逃してもらったお礼といっては何ですがこれを差しあげます。

戦:な、何だよこれ。

と:ゴマです。

戦:またか!!何回渡されてもいらないから!

と:噛んでみてください。ずっと握ってたから汗の味がすると思います。

戦:余計いらないよ!もう注文決めるんであっち行ってて下さい!

と:かしこまりました。それでは、ご注文がお決まりになりましたら食材を買ってきてください。

戦:何でセルフだよ!?当店はバカか!

と:仕方ない。じゃあ今日は特別にこちらで用意します。

戦:それが普通なんですけど。

と:でも簡単には用意しません。

戦:・・・えっ?

と:こちらの、は、な、ま、る、ボックスの5つのボックスの中から一つ選び、そのなかに入ってる食材で料理を作ります。

戦:なんでそんなことを・・・。

と:ちょっとした遊び心です。

戦:全くのムダだよ。

と:それではご注文がお決まりになりましたら、そちらのペンライトを振ってください。虫が寄ってきますよ。

(店員がレストランの奥の方に走っていく)

戦:だから何だよ!?おい、ちょっと待て!普通に呼ぶからなー!おーい!!・・・ダメだ。速すぎて残像しか残ってない。・・・まぁ、いいか、注文決めよ。

(しばらくして)

戦:・・・よし。これにしよ。すいませーん!!

(ピンポンパンポーン)

戦:ん?何だ?

アナウンス:4番テーブルの方。振ってください。

戦:聞こえてんじゃねーか!さっさと来いよ!

(ピンポンパンポーン)

アナウンス:4番テーブルの方。振ってください。

戦:チッ!わかったよ、ちくしょう!うぉー!

(ブンブンブンブンブンブン)

アナウンス:4番テーブルの方。光が足りません。

戦:光に連動してんの!?ぬぉーー!!!

(ブンブンブンブンブンブン)

アナウンス:4番テーブルの方。もっと手首のスナップを利かせてみてはいかがでしょうか?

戦:アドバイスするぐらい見えてんなら来いよ!!

(テテテーテテテーテテテーーーテッテン♪♪)

戦:え?なに?

アナウンス:・・・おめでとうございます。光が足りました。今すぐそちらに参ります。

(タッタッタッタッタッタ・・・)

と:お待たせしました。

戦:普通に走ってきちゃった!光と関係ないじゃん!

と:光が集まらないと扉が開かないんですよね。

戦:どこに居たの?

と:ご注文は?

戦:はっ?・・あ、えっと・・ハンバーグステーキと、半ライスください。

と:かしこまりました。それではこちらの、は、な、ま、る、ボックスの5つのボックスの中から一つをお選びください。

戦:あー・・そういやそんな設定だったな・・。えーっと・・・『は』で。

と:かしこまりました。それでは、はなまるボックスオープン!!

(デデン)

と:おーっと!!大当たりのキャベツです!!

戦:大当たりでキャベツかよ!だいぶショボいな!

と:ちなみに『は』以外のボックスの中にはキャビアが入っていました。

戦:むしろキャベツはハズれ!?

と:それでは、キャベツでハンバーグステーキと半ライスを作らせていただきます。少々、お待ちください。

(タッタッタッタッ・・・)

戦:できるのかな・・・。

(タッタッタッタッタッ・・・)

と:すいませーん!

戦:1分も経たずに帰ってきちゃったよ!

と:すいません。やっぱキャベツでハンバーグは無理でした。

戦:だろうな!無謀すぎたよ!

と:半ライスはギリギリ出来たんですけど・・・。

戦:それは半ライスという名のただのキャベツだよ!!

と:なので、ハンバーグの代わりにロールキャベツを作りました。

戦:それもただのキャベツだろうが!!普通にひき肉でハンバーグ作れよ!!

と:だって、ひき肉とか無かったんだもん。

戦:もんじゃねーよ!じゃあ買って来いよ!!

と:残念ながらお客様。そんなもの買うお金がありまっせーん。

戦:なに陽気に否定してんだよ!!じゃあキャビア買った分をそこに回せよ!!もういい、帰る!!

と:・・・あ、お客様!

戦:なんだよ!

と:お詫びにゴマはいかがでしょうか?

戦:いらねぇ!





浜中:これにて Group C 全てのネタが終了いたしました!

大谷:手に汗かく戦い とはこのことですな。

浜中:どうせなら握ってくれよ!結果的には同じなんだけど気持ち悪くなっちゃうから。

大谷:どうでしたか?ハマちゃん的には。

浜中:そうですね〜。同郷のテンバリズムさんには是非がんばって欲しいところですね。

大谷:そうやって裏工作するんだから・・・

浜中:しねえよ!!そんなこと言い出すから怪しくなるんだろうが!

大谷:ということで、ホントに厳正なる審査のもとでおこなっておりますので。

浜中:究極の反面教師みたいなやつだなお前は。

大谷:いってみましょう! 
結果発表!


 

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