大谷:こんにちは〜!第3回放送!MCを務めます、グリーンタイプの大谷です!

浜中:同じく浜中です!今回もよろしくお願いします!

大谷:第3回は Group B です!

浜中:このグループも全く予想の出来ない組み合わせ。

大谷:どう転ぶか見もの、あ、煮物ですね。

浜中:いや合ってたよ!こんなとこでグツグツやらないで!

大谷:それでは Group B いってみましょう!
 




 

実力派筆頭!
ワールドカップ アジア代表?数々のタイトルは伊達じゃない!


エイジアンエイジアン


漫才/お見舞いに行く途中


真田:どうもエイジアンエイジアンと申します

島村:よろしくお願いします

真田:顔と怒りだけでも覚えて帰ってください

島村:それはデンジャーだからゴメンだわ

真田:まぁ、早速ですけど先週の土曜日何してた?

島村:家でゴロゴロしてましたね

真田:家でゴロゴロしてたんかい

島村:してました

真田:でも、家でゴロゴロしてばかりじゃいかんぞ

島村:たまには、スポーツもしなきゃダメですかね

真田:剣道とか野球とかアイスホッケーとかやらないといかんでしょ

島村:何故全て誰かしらマスクを着用する競技なんだ?

真田:お前にはマスクが一番似合うよ

島村:誉めてるつもりだろうが、ちっとも嬉しくない

真田:お前は、マスクが似合う男全米一位だよ

島村:なんで、全米のランキングにエントリーしてんの!?

真田:あ、全仏の方がよろしいと

島村:どっちでも駄目だよ

真田:そうですか

島村:ところで、お前は先週の土曜何してた?

真田:ちょっと、話長くなるけどいい?

島村:構いませんよ

真田:友達が交通事故だか食中毒だかで入院してたんで見舞いに行ったんだよ

島村:そこちゃんと把握しろな

真田:まぁ、自転車で病院に向かって
   そんで、途中喉渇いたんで自動販売機でおしるこを買ったわけよ

島村:おしるこって、珍しいな

真田:そしたら、もう一本当たったんよ

島村:お、ラッキーじゃないですか

真田:まぁ、この幸せを独り占めするのも悪いと思ったんで友達の5人ほど呼んでな

島村:なんで、おしるこ一本当たっただけでそんなに呼ぶんだよ

真田:まぁ、中にはバイトがあるから行けんという奴もいたけど
   そこは、「お前、バイトとおしるこどっちが大切なんだ!」とか言って説得したよ

島村:そいつは、バイトさせとけよ!

真田:中には妹の結婚式で行けないとかぬかすやつもいたのよ

島村:それはしょうがねぇだろ

真田:そこも、「お前、今日おしるこパーティーに参加しなかったら一生後悔するぞ」と言って説得しましたけど

島村:なんで、成功してしまうんだよ
   おしるこパーティに行った方が絶対後悔するだろ!

真田:で、その自販機の前でおしるこパーティーですよ
   アハハハーとか言いながら皆でおしるこをかけ合って

島村:おしるこがネバつくだろうが

真田:夕方にはおしるこの海に浮かぶ太陽に向かって叫んだね

島村:どんだけ購入してんだよ
   お前、財布の中身は大丈夫か?

真田:大丈夫だよ、俺にはお前という金づるがいるんだから

島村:親友とまでは言わないが、もうちょっといい身分で呼んでくれよ
   そしたら、五万ぐらい貸したのに

真田:ユーアーフジモリ

島村:フジモリって、そこはスッと大統領と言えよ
   今さらおだてたって遅いわ

真田:残念

島村:いいから、どうしたんだよその先は

真田:まぁ、みんなで「バカヤロー」とか「バイトしとけば良かったー」とか

島村:ほら、言わんこっちゃない!

真田:で、まあそんな感じで夜が更けて行ったんですよ

島村:ふ〜ん・・ってかお前お見舞い行けよ!

真田:まあ、若ハゲの至りって事で見逃してください

島村:実際にその状態になって貰いたいわ

真田:まあ、次の日病院に向かおうとしたんですけど

島村:で?

真田:ほら、自転車って面倒くさいじゃないですか

島村:まぁ、確かに面倒くさいっつっちゃあ面倒くさいけど

真田:でも、車の免許持ってないんですよ

島村:じゃあ、タクシーにでも乗って行ったんですか?

真田:いや、飛んで行こうとしました

島村:なんだそのチャレンジ精神は

真田:で、ポケットの内側をピロっと出してそれでバサバサと!

島村:・・・・・

真田:バサバサバサバサバサバサ・・

島村:・・・・・

真田:バサバサバサバサバサバサ・・

島村:・・・・・

真田:バサバサバサバサバサバサ・・

島村:・・・・・

真田:バサバサバサバサバサバサ・・

島村:あきらめろ!

真田:・・無理か

島村:うん、無理だよ

真田:じゃあ、自家用ヘリで行くか

島村:持ってたなら、最初からそれで行けと

真田:あ、燃料が無い
   しょうがない、このおしるこで

島村:なんで、おしるこだ!

真田:これでもまだ少ないか・・
   じゃあ、このコーンポタージュを・・

島村:その二つ混ぜたらヤバイだろ!

真田:よ〜し、これでOK
   病院に向かうぞー!

島村:行けるか!
   いい加減にしろ!

二人:どうもありがとうございました




 

若手男女コンビ!
成長の証を見せろ!彗星のごとくリーグ突破だ!

天体観測


漫才/川柳


 翔「はいど〜も、天体観測です!」
ミヤ「お願いします!」
 翔「早速なんですけど、最近川柳に凝っていましてね」
ミヤ「川柳というと、5・7・5ですけど季語が無いやつですよね」
 翔「そうです。今日はミヤに色々聞いてもらおうかなぁと」
ミヤ「へ〜。じゃあどうぞ」
 
 翔「雨の日に コンビニとかで 肉まんと あんまんを 二つ買ってみて・・・」
ミヤ「長いよ!5・7・5でまとめてよ」
 
 翔「昼ごはん ドッグフードを 食べてみた」
ミヤ「何食べてんのよ!犬のご飯食べないでよ!」

 翔「昼ごはん キャットフードも 食べてみた」
ミヤ「今度は猫か!人間のプライド持ってよ!」

 翔「昼ごはん お金が無いから 今日は抜き」
ミヤ「お金ないんだ・・・ちょっとお昼ごはんから離れようよ」

 翔「映画のか えり道に君と 旅に出る」
ミヤ「区切り悪いよ!どうして旅に出ちゃうかなぁ?」

 翔「赤パジャマ 青パジャマ 黄パジャマ」
ミヤ「早口言葉じゃん!ちょっと翔ちゃん下手だなぁ」
 翔「そうかなぁ?じゃあミヤがやってみてよ!」

ミヤ「花畑 一緒に歩く 君と僕」
 翔「いいね〜。恋愛の川柳もいいね」

ミヤ「花畑 綺麗に咲いてる」
 翔「君と僕」
ミヤ「恐いよ!咲くわけ無いでしょ!」
 翔「ちょっぴり間違えちゃった!」

ミヤ「虹掛かり 水面に浮かぶ」
 翔「君と僕」
ミヤ「死んでるじゃん!『君と僕』って言いたいの?」
 翔「うん」

ミヤ「街角を 寄り添い歩く」
 翔「赤パジャマ」
ミヤ「何それ!?『君と僕』でしょ!」

 翔「川柳飽きたなぁ・・・」
ミヤ「じゃあさ、イベントを川柳にしてみるってのは?」
 翔「イベント?」
ミヤ「クリスマスとかバレンタインデーとかさ!」
 翔「いいねぇ〜!やってみよう」
ミヤ「まずはクリスマスから」

 翔「クリスマス カップル見ると 殺意とか」
ミヤ「殺意とか じゃねーよ!恐いよ〜」

 翔「クリスマス 雨とか降れば 延期かな?」
ミヤ「運動会か!延期はないよ〜」

 翔「クリスマス くりくりくりくり クリスマス」
ミヤ「もはや意味不明だよ!クリスマスはもういいよ!」

 翔「バレンタイン パリーグロッテの 監督です」
ミヤ「野球のバレンタイン!?そっちじゃないよ!」
 
 翔「バレンタイン 辛党だから いらないもん」
ミヤ「強がりじゃん!本当は欲しいんでしょ?」

 翔「バレンタイン 青パジャマ 黄パジャマ」
ミヤ「早口言葉はもういいよ」

 翔「ホワイトデー もらってないから あげないよ」
ミヤ「そりゃそうだ!なんか寂しいね」

 翔「ゴールデン ウィークだから 旅に出る」
ミヤ「だから区切り悪いって!」

 翔「夏休み 家に帰るまでが 夏休み」
ミヤ「短いよ!夏休み20分!?」

 翔「お祭りで テンション高くて 足打撲」
ミヤ「お祭りで何があったの!?」

 翔「海の日に 海に浮かぶ おじいちゃん」
ミヤ「死んでるじゃん!」

 翔「パイナップル 正しい発音 パイナッポー」
ミヤ「イベント関係ないじゃん!」

 翔「サンタさん ひげを取ったら 久米ヒロシ」
ミヤ「似てないよ!どっからその発想が出てきたの?」
 翔「後は、スポーツとかも川柳にしたら面白いかもしれませんね」
ミヤ「なるほど」
 
 翔「野球バカ 野球やってる バカのこと」
ミヤ「違うよ!かなり失礼だから」

 翔「サッカーの ボールを蹴ったら 足骨折」
ミヤ「弱いなぁ・・・ボール蹴っただけでしょ?」

 翔「バレーとか やってみたいな バレーとか」
ミヤ「やればいいじゃん!」

 翔「ボクシング やってる奴は 大体バカ」
ミヤ「だから失礼だって!」

 翔「卓球は 地味だなぁ〜・・・」
ミヤ「川柳じゃなくて感想じゃん!」
 翔「一つ分かったぞ!」
ミヤ「何を?」
 翔「俺たちも川柳で表せるよ!」
ミヤ「おぉ〜、言ってみて」

 翔「初対面 そんな気がした 君と僕」
ミヤ「コンビとしてダメじゃん!もういいよ!」
二人「ありがとうございました!」




 

久々の長文企画参戦!
腕は錆びていない!ベテランの意地を見せつける!

サモハン


コント/乳首神拳


近藤:どうも〜、サモハンです。宜しくお願いします。

妻鳥:(近藤の乳首を触る)

近藤:うわっ!いきなり何するんだよ!

妻鳥:実は俺、お前に言ってなかったことがあるんだ。

近藤:なんだよ急に改まっちゃって。

妻鳥:俺、乳首神拳の使い手なんだ。

近藤:あれ?どこかで頭強く打っちゃったかな?

妻鳥:今お前の乳首を触って分かったことがある。お前にも乳首神拳を使いこなせる素質がある!

近藤:やめてくれ、変な素質を勝手に見出すのは。第一乳首神拳って何さ?

妻鳥:説明しよう!乳首神拳とは相手の乳首に触れるだけで乳首の全てを理解することができる史上最強の暗殺拳のことだ。

近藤:意味わからないよ。今の説明で分かったことはお前の頭がおかしいってことだけだよ。

妻鳥:乳首神拳には中国4000年の歴史があるのだ!

近藤:凄いな、今から4000年前にタイムスリップしてそれ考えたやつに延髄蹴りかましてやりたいわ。

妻鳥:乳首神拳の極意は、常人では30%しか発揮できない人の潜在能力の残りの70%を引き出すことにその極意がある。

近藤:北斗神拳のパクリじゃん!

妻鳥:とりあえずさ、お前の乳首に触れてみて分かったことがある。

近藤:聞きたくないよ。

妻鳥:お前の乳首は柔らかかったな。そして色は黒茶色、一本の長い乳毛が生えている。決していい乳首ではないな。

近藤:うるさいよ!でも凄いな、本当にあたってる・・・。

妻鳥:匂いは掃除してから半日くらい経った生乾きの雑巾だな。

近藤:そんな臭くないよ!!あれってゲロみたいな匂いじゃん!

妻鳥:右乳首は太郎で左乳首は花子だ。

近藤:名前まであるの!?にしても地味な名前だな。

妻鳥:ちなみに俺の乳首は右が翼で左が岬だ。

近藤:かっこいい、ゴールデンコンビじゃん!

妻鳥:芸能人で例えると「きたろう」だな。

近藤:地味だよ!これでもかってくらい地味だよ!

妻鳥:花に例えると「つくし」だな。

近藤:つくしは花じゃないよ!!

妻鳥:高級ブランドで例えると「コシヒカリ」だ。

近藤:米!?俺の乳首は米なの!?

妻鳥:まぁそんなとこだ。

近藤:全然意味が分からないんだけど。

妻鳥:そしてこれから私の説明を聞くことによって、お前も立派な乳首神拳の使い手だ!

近藤:誰でもいいんで助けてください!隣に変質者がいます!!

妻鳥:よーし、では早速始めよう。まず構えはこうだ。

近藤:オペをする時に医者の構えだね。

妻鳥:うぃ〜ん、うぃ〜ん(激しく指を揺らす)

近藤:やめろ気持ち悪い!多分それ刑法にひっかかる!

妻鳥:そして標的を定め、突き出した中指で一気にプッシュ!

近藤:やめろ!!

妻鳥:プッシュ!!

近藤:おい!

妻鳥:ブッシュ!

近藤:やめておけ、大統領といえどそんなに心は広くない。

妻鳥:・・・お前、いつの間に?

近藤:ん?どうかしたの?

妻鳥:さっきと全然違う。そうか!おめでとう、ついにお前の乳首は開花されたようだ。

近藤:何言ってるんだよ!

妻鳥:分かってないようだな、自分の乳首を確かめてみろ。

近藤:・・・っは!!

妻鳥:気づいたようだな、自分の乳首の変化に。さっきまで柔らかかったお前の乳首は硬くなり、色はピンクに、毛皮らしい乳毛も除去されている。まさに理想の乳首を手に入れたのだ!

近藤:この一瞬の間に俺の乳首に一体何が起こったんだよ!

妻鳥:まだ分からないのか?お前はついに習得したんだよ!乳首神拳をな!

近藤:え?

妻鳥:まず匂いを嗅いでみろ。

近藤:なんだこのフローラルな香りは!!8×4なんぞ足元にも及ばぬいい香りだ!

妻鳥:ほう、ならば名前も変わっているはずだな。今日からお前の乳首はの名は「カエサル」に「クレオパトラ」だ。

近藤:ローマの美しさを黄泉がえさせる、なんて素晴らしい名前なんだ!

妻鳥:ふふっ。ほら、早く名前を呼んでやれ。お前に名を呼ばれるのを今か今かと待ってるぞ。

近藤:分かった。・・・カエサル!クレオパトラ!・・凄い!嬉しそうにピクピク震えてるよ!

妻鳥:今のお前の乳首、芸能人で言うと「叶姉妹」だな

近藤:派手だぁ、ド派手だ!紫色に髪を染めているおばぁちゃん何かよりもずっと派手だ!

妻鳥:もうお前の乳首は俺をも上回ってるぜ。

近藤:ありがとうございます。

妻鳥:お前を二代目、乳首神拳の長に任命しよう!

近藤:し、師匠!!

妻鳥:乳首神拳の長になってくれるかな?

近藤:いいともー!なんて言うわけないだろこの大バカヤロウ!

妻鳥:じゃあ今度は浣腸神拳を教えるよ。

近藤:もうやめて!!

二人:ありがとうございました。




 

コッテリ大阪弁漫才!
アジア、そして宇宙へ!


ASIAN KONG-FU GENERATION


漫才/宇宙に行くには


恋本:ども。ASIAN KONG-FU GENERATIONです。宜しくお願いします。

新堂:あのな、俺宇宙に行きたい。

恋本:いきなり出たかと思えばシュールな話題やな。

新堂:あ〜、でもな〜、宇宙行くとなると酸素が必要やんか。

恋本:まあな。

新堂:そうするとな、どんだけ二酸化マンガンと過酸化水素液が必要なんかな思うて。

恋本:なんで理科の実験みたいに酸素作るねん。

新堂:あ、あと水上置換できるように水も持っていかな。

恋本:どんだけお前アホやねん。そんなん、酸素ボンベぐらい用意しろや。

新堂:その酸素ボンベがどこに売ってるかわからへんねん。

恋本:ネットで捜せや。

新堂:ヤフーのオークションにそんなの出品されてへんわ!

恋本:なんでヤフー限定やねん。他のとこも色々あるやろ。

新堂:詐欺に逢いそうで危ないやんか。

恋本:そんな警戒するんやったら、宇宙行くなや。

新堂:せやけど、一生に1度ぐらい無重力を味わってみたいねん。

恋本:それやったら、飛行機乗って、上空何万メートルから急降下すればええやろが。

新堂:そんな簡単に無重力味わえるんやったら、最初から宇宙行こうなんて思わへんわ。

恋本:じゃ、宇宙行けよ。理科の実験みたいに酸素作ってもええから。

新堂:ロケットの燃料がないねん。そもそも燃料がどういうものやか知らんねん。

恋本:あれは水素や。

新堂:それやったら手に入れるの簡単やん。

恋本:いや、酸素より難しいと思うで。

新堂:簡単やがな。塩酸と亜鉛があればできるやん。

恋本:また理科の実験かい。

新堂:ほんでな、スペースシャトルを打ち上げるために敷地が必要なんやけど、どうしたらええと思う?

恋本:種子島宇宙センター貸し切れや。

新堂:そんな快く敷地貸してくれるんやったら、普段から予約いっぱいになってて、俺借りられんやないか。

恋本:ほんなら、甲子園球場でも借りろや。

新堂:そんなん、全国の高校球児と阪神ファンを敵に回すやないか。

恋本:そんなら、神宮球場したらええやろ。

新堂:それやて同じ結果や。ただ単に全国の大学球児とヤクルトファンと阪神ファン敵に回すだけや。

恋本:なんで阪神ファン含めるねん。

新堂:阪神好きやからや。

恋本:それだけかいな。その理由やったら、中日も巨人も広島も横浜も含まれるがな。

新堂:何でそこまでいちいち細かにやらなあかんねん。

恋本:不平等になるやんか。

新堂:あー、あかん、今はそんなこと気にしてる場合ちゃうねん。打ち上げる敷地を探してんねん。

恋本:だったら、お前実家の裏山で打ち上げろや。

新堂:お前な、ペットボトルロケット飛ばすんとちゃうぞ。

恋本:ええやんか、苦情は全然来なくなるで。

新堂:来るわ!アホ!地主のおっさんにヤーヤー言われるわ。

恋本:そのくらい宇宙行きたいなら我慢せえよ。

新堂:そんな変な我慢するよりやったら、宇宙飛行士になる訓練をしたほうがマシや。

恋本:最初からそうせえよ。

新堂:でも、宇宙飛行士になるには健康やないとあかんねん。

恋本:まあ、そうやな。

新堂:健康になるためにはまず、食事を考えなあかん。

恋本:それやったら、足りないビタミンをサプリメントで補うとかすればええんとちゃう?

新堂:お前、そんなんで健康になれたら、糖尿病予備軍は日本に1000万人もいないやろ。

恋本:じゃ、運動せえよ。

新堂:それやったら趣味のゴルフや釣りでもええんかな?

恋本:あんまり動かへんスポーツの代表格ばっかりやん。もっと激しく動くスポーツをしろや。

新堂:じゃ、応援団か?

恋本:激しく動くけどな、それはスポーツやないねん。野球でええやん。草野球とかで。

新堂:草野球言うてもな、おれ左打者にめっちゃ弱いねん。

恋本:気にしすぎや。そんなん、自信もってインコース攻めろや。

新堂:いや、打者が日本人ならええけど、もし打者が黒人やったらどないするねん。

恋本:ありえへんやろ。俺草野球で外人来たの見たことないで。

新堂:手が滑ってぶつけてしもたら、殺されてしまうわ。

恋本:じゃ、外角低めを攻めたれよ。

新堂:あのな、そんな野球理論ごちゃごちゃ言うほど、草野球って悩むもんやないと思うねん。

恋本:じゃ、楽しめや。

新堂:でもな、家に帰ったら家が燃えてたりしたらどないしよ…

恋本:想像するレベルにも無理があるやろ。そんな想像したことないわ。

新堂:今、火事で思ったんやけど、消防士になればええんとちゃう?

恋本:あ〜、色々体動かすからな。ええかもしれへん。

新堂:でも、水がなくなったらどうすればええねん。

恋本:土でもかけろや。

新堂:それよりやったら、塩酸と亜鉛で水素作って、二酸化マンガンと過酸化水素液で酸素作って燃焼させれば水が出来るやろ。

恋本:また理科の実験かい。ほんでどんだけ工程長いねん。その間に家燃えてまうわ。

新堂:じゃ、家燃えてええから、中にいる人助けに行くわ。

恋本:それが最善策やな。

新堂:でも、建物の中が瓦礫まみれやったらどうする?

恋本:ドリルでも持ってけや。

新堂:あ〜、なるほどな。

恋本:いや、そこで納得かい!今まで散々俺の意見否定し続けたくせに。

新堂:ちょっと俺今思ったんやけど、宇宙行くのにドリル必要なんかな?

恋本:いやむちゃくちゃや。
   もうええわ。

2人:どうもありがとうございました。





浜中:これにて Group B 全てのネタが終了いたしました!

大谷:いや〜、すごく盛り上がりましたね。僕ら出て行ってキンキンに滑ったらどうしましょうね。

浜中:ほんとに不安になってきますねこれは。

大谷:どこが進むのか、展開が全然予想できない展開になりそうね。

浜中:矛盾してんぞ言ってること!

大谷:ではいきましょう! 
結果発表!


 

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